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日常 殺 風景

ケータイ写真で綴る元似非丸の内OLで元労働組合役員で湘南っ子の日常雑記

 
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『娚の一生』で海江田醇にハマる


今、世には「枯れ専」なる言葉もあるようですが、私はオジサン好き…老け専と言われて久しいです。
小・中学生の頃には既に、緒形拳さんやショーン・コネリーが好き!と公言してましたからね。その年季の入り様はそれだけで分かるかと(笑)。

そんな私も自分が30代半ばといい年になり、若い男の子の魅力も分かりかけてきましたが(苦笑)、いやぁ、やっぱり私は老け専(枯れ専?)なんですよ。と、再認識。
西炯子の『娚の一生』を読んで、海江田醇に心奪われまくりな今日この頃です。

冷静に考えると、自分が主人公の堂園つぐみと同い年で色々と共感出来るところへもってきて、海江田先生の魅力という2点が私を引き付けるのだと思いますが、海江田先生が男前過ぎてもう海江田先生のことで頭がいっぱい、みたいな(苦笑)。
いや。男前ったって枯れてるし学者だから変人だし?ハンサムでスマートなカッコイイ人っていう人じゃ全くないですが(ヲイ)、あれはやっぱり「男前」だと思う。私は。
枯れてるけどしっかり色気があって(矛盾?)、その恋愛は変にプラトニックじゃない辺り、がっつりハート鷲掴みされちゃうんですなー。

つか、あれで50までずっと人妻に片思い続けてた未婚、って…女慣れし過ぎでしょ?いくら女子大の教授ったって、あんなに女の気持ちも女性へのアプローチも分かっててキスも上手いなんて…少なくとも、一人の女性に片思いし続けてても他の女と遊びで付き合ってはいたよね?みたいな。
でも、そーいうのがいいのだと思う訳です。かっこええ~~惚れる。口説かれたい(ぇ)。

とりあえず。当分、海江田熱は冷めそうにありません(笑)。

※ ※ ※

“小田急 山のホテル”の建物。
青空に白い壁、庭の緑が眩しかったです。

このお庭、躑躅(つつじ)が有名で、躑躅の季節は部屋も満室だとか。

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